Contact guide

ご相談・お問い合わせの進め方

応募・業務委託でこのサイトをご案内された方は、元のメール・求人媒体・業務チャットへご返信ください。一般公開の新規相談窓口は準備中です。

応募・業務委託の方このURLが共有された元の連絡スレッドへ返信
一般の開発相談公開窓口は準備中。相談文は端末内で作成可能
First step

最初の相談で決めるのは、全仕様ではありません。

最初に確認するのは、対象業務、利用者、件数、困る場面、個人情報、希望時期です。その上で、効果を確認しやすい小さな範囲を選びます。

1

現状を確認

紙、Excel、既存画面、連絡方法、作業時間を確認。

2

流れを整理

入力、確認、承認、完了、例外を並べる。

3

最初の範囲

一度に全部作らず、効果が見える部分を選ぶ。

4

確認方法

試作、テスト、公開、保守の範囲を合意。

業務システム相談の進め方
今の業務が分かる資料が、最初の要件整理に役立ちます。
30-second first step

まず、困りごとを1つ選ぶだけでも構いません。

入力内容は送信されません。選択した内容から、最初の1文を端末内で作ります。

選択すると、ここに相談文が表示されます。
Inquiry memo

相談文を作る

記入済みの最短例

「介護施設の申し送りを紙とExcelで管理しています。確認漏れと二重入力を減らせる小さな画面から相談したいです。利用者は職員約20名です。」

簡易版

【相談したい業務】 例:予約、申し送り、案件管理 【現在の方法】 例:紙、Excel、メール 【特に困っていること】 例:二重入力、確認漏れ、検索に時間がかかる

詳細版

【相談したい業務】 例:予約、申し送り、案件管理、記録、書類、集計、通知 【現在の方法】 例:紙、Excel、LINE、メール、電話、既存ソフト 【利用する人と人数】 例:管理者2名、職員20名、顧客 【一日の件数・月の件数】 分かる範囲で構いません 【特に困っている場面】 例:二重入力、確認漏れ、最新版が不明、検索に時間がかかる 【通常の流れ】 誰が入力し、誰が確認し、いつ完了するか 【例外】 取消、差し戻し、再開、重複、期限超過など 【必要と思う機能】 例:ログイン、権限、一覧、入力、印刷、メール通知 【扱う情報】 個人情報、医療情報、決済情報、写真の有無 【希望時期・予算感】 未定でも構いません 【既存データ】 Excel、CSV、他システムから移行したいデータの有無

コピー後は、このサイトを受け取った元の連絡スレッドへ戻り、返信欄に貼り付けて送ってください。連絡手段は、メール、求人媒体、業務チャットなど、最初にこのURLが共有された経路を使います。

  1. 相談文をコピー
  2. このサイトを受け取った元のメール・チャットを開く
  3. 同じ返信欄へ貼り付けて送る

認証情報、パスワード、秘密鍵、実患者情報、実利用者情報は通常のメッセージへ貼り付けないでください。必要な場合は、期限付きファイル共有や、ファイルとパスワードを別経路で渡す方法などを案件ごとに決めます。

What happens next

相談後の進み方

1. 内容確認目的、利用者、件数、現状資料、個人情報、希望時期を確認します。
2. 業務整理通常の流れ、例外、担当、確認者、必要な検索・帳票を整理します。
3. 小さな提案最初に作る範囲、後回しにする範囲、確認方法を分けます。
4. 画面試作名称、順序、入力項目、権限を見て確認します。
5. 見積・条件実装、データ移行、テスト、公開、保守の範囲を明確にします。
6. 開発・確認動く単位で実装し、結果を確認して次へ進みます。
Preparation

準備できるものがあると、判断が早くなります。

機密情報は伏せ字や架空データで構いません。最初の相談で実データを送る必要はありません。

開発で整理する成果物
相談時の資料は、業務整理・画面設計・テストへつながります。
FAQ

相談前の主要な確認を3件掲載します。

小規模なシステムでも相談できますか?

はい。一つの予約表、一つの案件台帳、一つの申請フローなど、範囲を絞った相談から始められます。初期費用と保守負担を抑えながら、効果を確認します。

既存のExcelをそのままWeb化できますか?

列を移すだけでは使いやすくならない場合があります。入力者、確認者、重複、検索、集計、例外を整理したうえで、残す機能と変える機能を判断します。

スマートフォンで使えますか?

利用場面に応じて対応します。現場写真や簡単な確認はスマートフォン、一覧や設定はPCなど、端末ごとに操作を分ける設計も可能です。

最初の相談では、秘密情報や実データは不要です。

業務の流れと困る場面を、架空例や伏せ字で整理するところから始めます。

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