ご相談・お問い合わせの進め方
応募・業務委託でこのサイトをご案内された方は、元のメール・求人媒体・業務チャットへご返信ください。一般公開の新規相談窓口は準備中です。
最初の相談で決めるのは、全仕様ではありません。
最初に確認するのは、対象業務、利用者、件数、困る場面、個人情報、希望時期です。その上で、効果を確認しやすい小さな範囲を選びます。
現状を確認
紙、Excel、既存画面、連絡方法、作業時間を確認。
流れを整理
入力、確認、承認、完了、例外を並べる。
最初の範囲
一度に全部作らず、効果が見える部分を選ぶ。
確認方法
試作、テスト、公開、保守の範囲を合意。
まず、困りごとを1つ選ぶだけでも構いません。
入力内容は送信されません。選択した内容から、最初の1文を端末内で作ります。
相談文を作る
記入済みの最短例
「介護施設の申し送りを紙とExcelで管理しています。確認漏れと二重入力を減らせる小さな画面から相談したいです。利用者は職員約20名です。」
簡易版
詳細版
コピー後は、このサイトを受け取った元の連絡スレッドへ戻り、返信欄に貼り付けて送ってください。連絡手段は、メール、求人媒体、業務チャットなど、最初にこのURLが共有された経路を使います。
- 相談文をコピー
- このサイトを受け取った元のメール・チャットを開く
- 同じ返信欄へ貼り付けて送る
認証情報、パスワード、秘密鍵、実患者情報、実利用者情報は通常のメッセージへ貼り付けないでください。必要な場合は、期限付きファイル共有や、ファイルとパスワードを別経路で渡す方法などを案件ごとに決めます。
相談後の進み方
準備できるものがあると、判断が早くなります。
機密情報は伏せ字や架空データで構いません。最初の相談で実データを送る必要はありません。
相談前の主要な確認を3件掲載します。
小規模なシステムでも相談できますか?
はい。一つの予約表、一つの案件台帳、一つの申請フローなど、範囲を絞った相談から始められます。初期費用と保守負担を抑えながら、効果を確認します。
既存のExcelをそのままWeb化できますか?
列を移すだけでは使いやすくならない場合があります。入力者、確認者、重複、検索、集計、例外を整理したうえで、残す機能と変える機能を判断します。
スマートフォンで使えますか?
利用場面に応じて対応します。現場写真や簡単な確認はスマートフォン、一覧や設定はPCなど、端末ごとに操作を分ける設計も可能です。